SECUREMATRIX 情報画面では以下の機能を行うことができます。
  [ 各サーバの情報確認 ]
  [ 各サーバの情報設定 ]
  [ SMX 設定エクスポート / インポート ]
  [ 各サーバの疎通状態再確認 ]
  [ インストール / 設定変更 ]
  [ 設定キャンセル ]
  [ GSB 証明書管理 ]


 * システム設定が完了してから SMX 設定を行います。
[ 各サーバの情報確認 ]
各サーバに設定した情報を確認するには、該当サーバのサーバアイコンをダブルクリックします。
サーバの情報が記述してあるサブウィンドウが表示されます。
情報の確認が取れたらサブウィンドウ右上の×ボタンを押下してサブウィンドウを閉じます。

 * ここでは各サーバの情報変更は不可能です。
[ 各サーバの情報設定 ]
サーバ内の各情報を設定したい場合は編集ボタンを押下します。
SMX 情報設定画面に遷移します。
[ SMX 設定エクスポート / インポート ]
現在設定しているサーバ情報をエクスポートする場合はエクスポートボタンを押下します。
サーバ情報をインポートする場合は参照ボタンを押下し、ファイルを選択した上でインポートボタンを押下します。
[ 各サーバの情報設定後の作業 ]
各サーバの情報設定が終わると再び情報確認画面に戻ってきます。
入力したサーバ情報を反映させる前に確認することが2つあります。
 1. 設定した値が正しいか確認する
 2. ネットワークの疎通状態を再確認する
設定した値の確認については [ 各サーバの情報確認 ] を参照します。
以下ではネットワークの疎通状態を再確認する手段と設定した値を取り消す方法について説明します。
[ 各サーバのネットワーク疎通状態再確認 ]
Refresh ボタンを押下すると、各サーバ間のネットワーク疎通状態を再確認できます。
各サーバ間のネットワーク疎通状態に異常があると以下のように×マークが表示されます。
×マークが無いことを確認してからインストールボタン、または設定変更ボタンを押下します。
×マークが存在している限り設定を反映させることは不可能です。
 * ネットワーク疎通状態確認は ICMP で行っています。
[ インストール / 設定変更 ]
インストールのときはインストールボタン、設定値を変更するときは設定変更ボタンが表示されます。
ボタンを押下すると設定の反映が開始されます。
 * 以下の条件を揃えてから設定反映を行います。
  1. サーバ情報を変更している
  2. 各サーバ間のネットワーク疎通状態が正常
条件が揃えばインストールボタン、または設定変更ボタンを押下できます。
 * 設定変更をすると各サーバが再起動します。
 * インストール または 設定変更 が終了するまで画面を閉じないようにします。
[ サーバ情報変更のキャンセル ]
編集画面で設定したサーバ情報を現在使用中の情報に戻したいときは設定キャンセルボタンを押下します。
設定した情報が全て元に戻ります。
[ GSB 証明書管理 ]
GSB サーバ証明書管理ボタンを押下すると GSB 証明書管理画面に遷移します。